| 役員会報告(第12回役員会) 文責:服部滋 | ||
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2007年4月27日(金)18:00〜20:00 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:24名 欠席:5名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告 | ||
| @ 第153回理事会(4/24)臨時理事会(4/10) | ||
| 1)通常総会議案1号から8号議案までの審議を行った。 | ||
| 資格制度の総括に関して質問があり、会長の回答があった。 | ||
| 定款改定特別委員会の中間報告は組織の問題に関する中間報告 | ||
| UIA大会2011東京の現在の進行状況報告 | ||
| 2)資格制度細則9条 | ||
| 3)登録建築家の統括責任について | ||
| 4)職責委員会の報告 | ||
| 5)UIA大会の念書の説明 | ||
| 6)会員証のIDカード化協議。ID化へは審議 | ||
| 7)監査意見を監査会として提出 | ||
| 1、大きな問題として、「建築家資格制度細則」9−2に関して規則設定前に行ったのはおかしい 顧問弁護士に確認。152回で承認され、153回理事会で追認、承認され、159名承認となる。 30年の緩和処理の内容がおかしいのではないか審議していたが、最終的に決まった。 |
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| 2、日経新聞記事に関して、事業予算の8%という事業費は高額である。補正予算にすべき | ||
| 3、公益法人問題 2000年総会決議した話。保留事項の確認。 | ||
| 4、建築家会館株は2006年度にはまにあわなかったので預かり金とすべし | ||
| 8)仙田会長から事業計画案に関して説明 特筆事項は下記 | ||
| 1、(1)登録建築家制度の更なる前進 Dに関して新聞告知、建通新聞と新建築の告知をやりたい。 |
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| 3、建築社会システムの(3)−(5)を押したい。(5)の設計分離を推し進めたい。 | ||
| 6、20周年東京大会について、関東甲信越支部支部長から、UIA予行ではなく、全国大会ですと言明。 | ||
| 7、JIA拠点としての会館活性化にかんして、サービスカウンターの設置など検討中。意見書を出してほしいといわれた。 | ||
| 9、会員種別の多様化に関して、検討中。会長が考える。 | ||
| 10、財政再建に関して、財政基盤の健全化の検討。 | ||
| 4号議案の建築家資格制度に関する件、(1)(2)は前回理事会で採択済みで削除。 | ||
| 5号議案の会員種別名称変更に関して、「未登録建築家会員」を「建築家会員」、「非登録建築家会員」を「シニア会員」へ名称を変更する。 | ||
| 7号名誉会員 理事会で承認済 | ||
| 建築家資格制度・試行の総括(案)は読んでおいてください。 | ||
| 各支部や年代別、第2回以後の更新対象者等の表があるので、参考にして欲しい。認定プログラムが減少傾向にある。 | ||
| 継続審議の細則9条修正案 | ||
| 30年という年数で揉めているが、最終的には30年で修正案が決議された。 必須分野としては「環境・防災・景観」の24単位を取得する条件で決定。 規則第30条の運用に関して、理事会の承認を得て、認定評議会が行う、と確認した。 |
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| 登録建築家の統括責任に関する会長作成のメモ | ||
| 統括者として業務を行ったとき、設備・構造の責任も負うのかの問題。 仙田会長は責任を取ることと述べている。 ただし、構造・設備専門資格ができたので今年一年協議することとなるので意見を寄せてください。 |
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| 職責委員会からの報告。 職責委員会の報告書どおり承認 | ||
| 対社会行動委員会委員長からの意見が出ている。毎月ダンピングと思われる会社のチェックを行っており、価格が50%下回ったものはチェックして、職責委員会に送った所、回答が分かれているのはおかしいのではないのかとの意見。認めた人は懲戒、その他は懲戒処分にかけられない。 | ||
| 質疑 | ||
| Q)登録建築家は、JIAメンバーの建築家とその他の2重構造になるが対社会に向けての議論は出ているか。何らかの形で継続していかないと、社会が見たときに混乱する。名称区別をはっきりして欲しい。 A)役員の中でも、混乱しているので、定款改定委員会の中で議論はしている。 |
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| Q)5号議案のJIA会員種別に登録建築家で種別するはおかしいのではないか。 A)登録建築家になれない人がJIAを離れるので、組織として考えてほしいと申し入れした。 |
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| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会(4/26) | ||
| 本部の予算決算700万赤字は78万程度の赤字で落ち着いたと報告。 | ||
| 役員(専務理事)任期の確認が行われた。 | ||
| 退職金を民間並に見直すよう意見が有った。現在1000万程度である。 | ||
| 各地域会の決算を支部に合算するよう依頼があった。来期から、統一フォーマットで作成して欲しい。 | ||
| FLライト映画の案内が出来たので、発送します。会場は180で補助席用いて230人定員です。 | ||
| 東海学生コンクール 公開審査を行うが、時間割振りがタイトなため、延長の場合、ガイダンスの時間を優先。公開審査はロビーで行う。作品を全国に送る場合は、希望者対象とし、送料は支部にて負担する。 | ||
| 名古屋建築総合展の後援名義依頼があり、例年支部で行っているが、今後は愛知の方が相応しいのではないかの意見があった。 | ||
| 総会資料の確認を行った。支部役員会後に、監査を行った。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @賛助会委員会 賛助会員 退会届「新日軽梶v | ||
| A 監査報告(森口) | ||
| 4月20日に行った監査結果を、報告書にて報告。 | ||
| 昔からのやり方にこだわらず、新しい実情に即した形で行動してほしいという気持ちで、3を追記。 | ||
| B各研究会 会計報告 | ||
| 住宅研究会 (生津)会計報告。新規購入のビデオカメラは貸し出します。 | ||
| 保存研究会 (北野)会計報告。保存研究会での黒字分を一部定期預金とした。 | ||
| 環境研究会 収入支出はない。 | ||
| カタログの会計を、支部会計に組み込んだ時に今後は計上すべきではないか。 | ||
| 研究会の会計処理に関しては本部に聞き、一年かけて考えることで了承。 | ||
| (4)その他の報告 | ||
| 建築セミナーの報告 服部 欠席者も少なく、順調です。 | ||
| 石川県の地震報告 | ||
| 輪島で3軒ほどまわった。一軒は少しだけ被害があり、その相談。一人暮らしの老人の困っている件で相談を受けた。建築相談と言うより、精神的な問題なので、福祉課への連絡を説明した。 家は頑丈だが、女性の一人暮らしのため不安。。家の破損に関しては安心してほしいと返事。 |
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| 3.審議事項 | ||
| @ 事業計画 事業委員会 第14回「住宅を考える」勉強会 審議の結果、異議なく承認 | ||
| まとめ報告書を検討中。 | ||
| 今回は一泊の予定で企画。人数が少ない時の宿泊先、交通手段は参加者の乗り合いを検討中。 | ||
| A 事業計画 広報委員会 第9回「建築科学生ガイダンス」(6/9) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 先回同様、今回も事務所の若手とペアの組み合わせで企画した。 | ||
| 広報に関しては、講師が決定次第、行いますが、卒業設計コンクールと別になっているので同じにしたい。 | ||
| B 事業計画 研修委員会 海外建築研修旅行 帰国報告会(5/18) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 海外研修旅行の報告会企画。 | ||
| C 事業報告 研修委員会 海外建築研修旅行(3/2〜3/9) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 年配の方には行程がきついという感想。 | ||
| D 事業計画 総務委員会 改正建築基準法等の講習会(5/21) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 6月20日施行の建築基準法の解説。講師は愛知県建築指導課。テキストは未定。130名は入場可能。 | ||
| JIA会員優先として所員も対象に広報。詳細は後日。1日発送のアーキテクト差込。 | ||
| 4.協議事項 | ||
| @ 公益法人について | ||
| 今年一年かけて、法人化目指すために検討。資料を読んでおいて下さい。 | ||
| 具体的に3の(1)から(23)までがJIAの活動が公益法人活動になるかの検討内容。 | ||
| A 2007年度通常総会議案書 | ||
| 会勢の減少8を9に訂正。1号議案2号議案は監査が終わっている。 | ||
| 9月29日事業委員会見学会が抜けている。 | ||
| 2007年度予算、繰越収支差額は2006年度決算の金額に訂正。 | ||
| 5.その他 | ||
| @ 構造計算適合性判定業務への協力依頼について(愛知県建築住宅センター) | ||
| A 5/8ゴルフコンペ 賛助会会員17名とJIA正会員11名の申込みになりました。 | ||