| 役員会報告(第10回役員会) 文責:服部滋 | ||
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2007年3月2日(金)18:00〜20:00 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:22名 欠席:9名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告 | ||
| @第152回理事会(2/20) | ||
| 審議事項 | ||
| 1、登録建築家制度について規則確認を怠ったことに対し柳沢専務理事より謝罪と釈明。 | ||
| @建築家資格制度に関する細則改定(9条3項)について→2時間近く審議するが結論でず。継続臨時理事会を4月をめどに開催予定。 | ||
| Q)登録建築家の名称はどうなったか? A)通常はJIA登録建築家、正式な場面では登録建築家制度と会長は言っているが、まだオーソライズされているわけでない。 | ||
| Q)緩和条項はどうなるのか? A)難しい問題だがまず臨時理事会で承認してその間に正しいものをつくる予定。 | ||
| 156人の扱いによっては、少々紛糾するかもしれないが、これは事務局のミスではなく理事の責任なので理事会の権威にかかわる。毅然とした態度で此れに臨むことを要望する。 | ||
| A建築家資格制度のオープン化について→結論出ず。継続審議 | ||
| Q)これは時期の問題を言っているのか? A)オープン化して今第二段階に移っても良いのかということ。試行制度はもう終わりということ。 | ||
| 制度にするということは既に認めていることだからやはり時期の問題ではないか | ||
| 仙田会長は専兼の問題を外して議論してくれといっているが、グレーゾーンの設計事務所はたくさんあるため、定義を明確にして議論を進めていただきたい。 | ||
| 2、意見広告掲載報告及び予算措置についての件 | ||
| 3、暫定予算について | ||
| 4、JIA25年賞改定について | ||
| 5、委員会構成についての件 | ||
| 6、後援名義についての件 | ||
| 7、入退会審査についての件 | ||
| 協議事項 | ||
| 1、デザインビルドについての件 | ||
| 2、首長選挙候補者へのアンケートの行動計画についての件 | ||
| ツールが束になってきているので宜しく | ||
| 3、職責委員会報告についての件 | ||
| 倫理規定違反、法律的には合法その部分を分けて考える必要あり。 | ||
| 対社会行動委員会では内規で50%を切ったものはダンピングとしている。限りなくグレーに近い4社については今後の懲罰委員会の結論を待つ必要あり。 | ||
| 4、2006年度収支決算見込みについての件 | ||
| 5、2007年度事業計画についての件 | ||
| 6、2007年度収支算(案)についての件→支部運営費は6400万位の予定。 | ||
| 7、JIAの将来組織WGの中間報告についての件→支部・地域会で議論必要。 | ||
| 8、20周年記念大会の広告協賛についての件 | ||
| 報告事項 | ||
| 1、対社会行動委員会の報告についての件 | ||
| 2、UIA大会進捗状況についての件 | ||
| 3、住宅リフォーム推進協議会についての件 | ||
| 4、教育研修関連事業計画についての件 | ||
| 5、2007年度「建築家展」についての件 | ||
| 6、国際交流基金取り崩しについての件 | ||
| 7、JIA会館活用についての件 | ||
| 8、会員増強特別委員会報告についての件 | ||
| A 対社会行動委員会・支部長懇談会・JIAの将来組織のありかたWG・企画運営会議 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会(1/19) | ||
| (1)本部報告 | ||
| 総務委員会 | ||
| 理事会で承認済みのものが総務委員会に回ってくるのは順番があべこべではないか? 会員増強についても総務委員会が取り扱う問題ではない。 |
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| 新入会員を増やした場合に初年度会費1/2を支部にペイバックするという話があったがこの件はうやむやになっている。 | ||
| (2) 支部報告 | ||
| 支部実務委員会 | ||
| 現時点で22名(最終的には4~5名減るかも)が特別認定で登録更新。 | ||
| 第8回の登録申請31名が登録。 | ||
| 第1回の登録更新106名の対象者に対して95名の更新手続き進行中。 | ||
| 東海学生卒業設計コンクール協賛金募集の件 | ||
| 今年度から協賛を求めるということで会員のもとに案内が送られます。 | ||
| CPD評議会 | ||
| 高橋氏から出されている椅子製作講座については否認。 椅子製作そのものの作業には単位認定不可。 講演会等を組み込むなど内容修正をできれば8単位は認められるだろうという見通し。 |
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| フランクロイドライト上映会 | ||
| 6/10名大で、予算等も含めて検討中。 | ||
| JIA全国学生卒業設計コンクール協力依頼の件→保留再検討 | ||
| 2007年度名誉会員、終身会員推薦の件 | ||
| 愛知には該当者無し。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @建築セミナー特別委員会(3/17) | ||
| 51名参加申し込みあり。(会員39名、非会員12名内学生6名) | ||
| 最終日(5/27)の宿泊、見学先決まる。 滋賀県長浜市遠藤秀平氏のご実家及び街並み見学。五十嵐氏と協議の上決定。 |
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| 事業計画その他詳細は後日報告。 | ||
| A環境研究会 環境施設見学会のご案内(419) | ||
| 名古屋市下水道科学館+名城処理場見学 | ||
| (4)その他の報告 | ||
| @建築八団体連絡会(2/5) | ||
| 新年互礼会決算報告あり。 | ||
| (社)建築教育普及センター本部でCPDの管理を統一するので、その活用方法を考えたらという申し入れがあった。要は公共団体がプロポーザルなどをやるときの参加要件や事務所登録の更新に使ってくださいという申し入れを共同でしましょうということ。広島県は既に実施している。各団体のCPDのレベルそろってないのですぐ8団体の足並みそろうことなさそう。→継続審議 | ||
| 3 審議事項 | ||
| @事業報告 研修委員会「海外建築講演会」(2/5) 審議の上異議なく承認 | ||
| A事業報告 青年委員会「第2回尾張旭市立白鳳小学校建築教室」(2/6) 審議の上異議なく承認 | ||
| 二回目ということもあり学校や地域・生徒の期待も大きくなっている。 | ||
| B事業報告 事業委員会 第13回「住宅を考える」(2/24) 審議の上異議なく承認 | ||
| C賛助会入会申込 ウチヤマコーポレーション梶@ 審議の上異議なく承認 | ||
| D後援名義使用申請 「第3回ひまわり展」(名古屋芸術の杜をみんなでつくる会)(9/16) 審議の上異議なく承認 | ||
| 4 協議事項 | ||
| @準会員制度 | ||
| 定款改定特別委員会(2/18)会員事務所の一級建築士・学生を準会員としたらどうか?等々会長から意見が出ている。会員種別についても会長主導で進みつつあるので、会長自身がこのワーキンググループの座長になっていただく方向で進んでいる。 | ||
| Q)これは地域会が本部へ意見を出せばいいのか? A)地域会に決定権はないのでそういうこと。登録建築家、非登録建築家という名称も問題あり。会費も含めて審議中 |
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| Q)この制度が各地域会でやるのであれば問題ないが、全国的に準会員制度をつくるのであれば何の為に準会員制度をつくるのか本部が明快に説明すべき。その上ででないと意見が出せない。 A)北陸支部では既に独自の準会員制を導入している。規定そのものがない状況の中、活況を呈している様子。 |
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| 本部主導でも良いが、会費が地域会におちるようでないと困る。 | ||
| 運営等は地域会主導でも良いが、地域会によって準会員の中身が違うのは問題。本部による明快なガイドが必要 | ||
| 5 その他 | ||
| @ ゴルフコンペ(4/24) | ||
| A 「都市再開発セミナー」開催のご案内(3/20)(名古屋市都市再開発促進協議会) | ||
| B 大府市における建築主事設置について(依頼)(愛知県建設部) | ||
| C 2007年春期マッキントッシュ工房の椅子制作講座 | ||
| D 住まい手サポーターの募集と制度説明会開催のお知らせ(愛知ゆとりある住まい推進協議会) | ||
| E JIA愛知 CPD事業運営方針(改正案)について | ||
| T事業計画 U事業報告 V参加料 W講師料 X研究会 Y認定プログラム開催後の参加者名簿登録 について今後のCPD事業の目安としてください。 | ||
| F 一団地の総合的設計制度及び連担建築物設計制度に関する認定基準について(愛知県建設部) | ||
| G 2007年度総会準備状況 | ||
| 各委員長に資料請求済み。未だ未提出の方には再度要請します。 | ||
| アニュアルレポート3月末に報告書として提出予定。一週間前までにほしいと各地域会にお願いしている。 | ||
| 監査意見 | ||
| (森口)久しぶりに本部の理事会レジュメを拝見しましたが、愛知の役員会でも出席の義務のある人、とオブザーバーを明快に区別する必要がある。自分の役職をはっきりしていただいたほうが、会の運営がスムーズになるので今後の次第、議事録とも改善していただきたい。 | ||