| 役員会報告(第8回役員会) 文責:服部滋 | ||
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2006年12月22日(金)18:15〜20:15 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:26名 欠席:6名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告 | ||
| @企画運営会議(12/4)JIAの将来組織のあり方WG(12/4) | ||
| 理事会にからむ問題であるので、資料を参照のこと(議事録だけ読んでもわかるように、内容をかいつまんで書いた方がよい) | ||
| A支部長会議(12/15) | ||
| 支部長会議は理事会に吸収されて、開催されていなかった。今後、持ち回りで有志での再開することとなり、第1回が12月15日に中国支部の事務局で開催された。 | ||
| 内容は第1回なので各支部の現状把握と問題点の列挙が主 | ||
| 支部事務局が運営できるかという瀬戸際にかなりの支部が立たされている現状 | ||
| それぞれの支部で、来年度からは「支部会費」(名称は確定していないが)を10000円から6000円程度徴収する状態になる予想 | ||
| B第151回理事会(12/19) | ||
| デザインビルド方式に反対する三会共同声明について審議 | ||
| 登録建築家の意見広告について 前回の奈良大会で実行は承認済みだが、デザインと広告が未定だった。12月23日(土)の日経新聞朝刊に掲載予定 | ||
| 登録建築課の名称は、JIA登録建築家に変更する(現在は総会で「登録建築家」で承認されているので、来年度の総会で承認が必要) | ||
| 委員会構成について 新たに会員増強特別委員会を設置、竹田氏が委員長(総務委員長兼任、各委員も支部の総務委員が兼任する) | ||
| 新規入会(10月〜12月)は74名、退会希望者5名、現在の会員数は4834名 4月からは約150名の増 | ||
| 2007年度総会は2007年5月31日に決定 | ||
| 低額入札に関して:対社会行動委員会から職責委員会にあてて、正式に報告。JIA対象会員が15名 | ||
| 建築家会館持ち株会について:JIAが公益法人となるためには株の所有ができないので、2007年3月31日までに処分が必要。来年2月の次回の理事会で処分方法を決定する予定。基本的には理事または理事相当の20数名で所有する見込み | ||
| 本部役員選挙:12月15日の締め切り時で、定員と同数のため決定 | ||
| 中間監査:使途不明金の指摘あり、この理事会の時点ではただいま精査中との返事 | ||
| 奈良大会について:705名参加、次回の20周年は関東甲信越支部の企画で1000名参加が目標 | ||
| UIA大会準備委員会から報告:参加料早期割引登録者は96名、来年早々に支払い予定 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会(12/22) | ||
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顧客支援システム:奈良大会の中で各支部の方向性の意見交換 あまり実働していない。 |
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| 総務委員会:会費の未納者は毎年ほぼ400名(現状800名) 督促を含めて色々な形で請求をしていく | ||
| 会員増強については、関東・近畿では郵送にて活動しているが、東海は特に行動していない。本部と温度差あり、財政的な面での会員増強ではリアリティーがなく、会員の質を保つことが重要との判断 | ||
| CPD評議会:1月20日の特別認定研修は支部認定のプログラムの第1号 今後も支部で認定できるような組織とシステムを作る |
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| 特別認定研修:内容は今月号のアーキテクトに同封した 申し込みの現状は72名 他支部からの申し込みもあり(九州1名・関東3名・所属不明1名) 各地域会長に第1回・第2回の登録建築家の登録者の内30年以上実務経験を有する人のリストを渡してあるので、この講習のみで更新できる人については何らかの形でフォローして欲しい(年明けに参加の再確認をする等) | ||
| 新年広告の件:79名(賛助会を含む)応募有、例年より微増 | ||
| コンペの報告:312名の応募あり、例年より100名多い 新建築1月号に結果掲載予定(見開き2ページ) 来年は新建築の協賛も目指す 新建築の掲載には50万円弱の費用が必要 今年の費用はクリアできそう 東海支部に刺激を与えるように支部奨励賞等の設置を検討してはどうか?の意見あり。 | ||
| 来年度の支部大会:11月2・3日(金・土) 浜松館山寺にて予定 内容は後日 | ||
| 来年度の各地域会支部の活動関連事業:未定ではあろうが、例年やっている事業に関しては早めに予定を提出するように総務のほうでとりまとめを要望 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @建築セミナ−特別委員会 | ||
| 第1回シリーズとして3月17日から6回で開催を計画 講師陣はほぼ全員了承済 | ||
| 若手スタッフを準会員または会員予備軍と考え、魅力的なJIAを印象付けたい | ||
| 対象者はセミナー内容に興味のある人であれば、誰でもよい(建築関係者でなくても可) | ||
| 今後の運営を若手にも協力要請し約10名に承諾をもらった | ||
| 最後の宿泊先は未定でミステリーツアーみたいだが?五十嵐さんの承諾をもらったのが今朝だった。今後、五十嵐さんと話し合って決定の予定 建物を2・3みながらのレクチャーと、夜は食事をして酒を飲みながら、できれば夜なべの話し合い 決まり次第ホームページ等でも告示する | ||
| (4)その他の報告 | ||
| @会員室室長選任の件 | ||
| 会員室長が空席だったが、今後登録建築家の更新等の業務があるので後任を決定した 月曜日に副会長・室長に集まってもらい、伊藤事務所の小田氏に依頼・承認済 | ||
| AJIA設立20周年記念事業 | ||
| JIAの20周年記念事業は静岡大会のプレイベントとして講演会を1・2回できればと考えている。静岡大会実行委員に愛知代表の派遣の必要があ、小田氏に依頼・承認済 | ||
| 3.審議事項 | ||
| @ 事業報告 西三河地区会 「内井昭蔵を語る会」 (11/11) 審議の結果、一部訂正して承認 | ||
| 事業報告書実施場所の名前の訂正 横山正澄→横山正登 | ||
| A 事業報告 広報委員会「建築八団体連絡会主催・防災セミナー」(11/14) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 10/12〜14の三日間通して建築八団体の活動を宣伝するパネル展示を行った。 | ||
| セミナーは10/14午後 講師を迎えて、住宅にまつわる耐震の話 | ||
| セミナー終了後、参加者から相談を受ける 参加者の人数は約100名 動員は少なく、一般市民の参加が多く、防災意識の高さを感じた | ||
| 今回の報告の遅れは八団体全体の負担金集計の連絡が遅れたため | ||
| B 事業報告 青年委員会「Talk&Talk」(11/28) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 収支に関して、ポスターチラシの作成料が予算10,000円より多くなり、25,000円で計上したが、実際にはもっとかかっている 事業を成立させるために数字を操作した。 | ||
| でた分を自分でカバーするのは事業が続かないのでだめ。予算を個人で合わせるのはよくないので、地域会へ支出を願い出るようにしてほしい。 | ||
| C 事業計画 職能・資格運営委員会「新入・異動会員ガイダンス」(1/26) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 地域会の負担で新入会員分(14名)の新年会費用を支払う | ||
| 話をする人が多いので役員会の開始時間を変更 | ||
| ガイダンスは推薦人(紹介者)にも参加してもらうように招待状を出した。推薦人には役員会の出席は要請していない 新年会の案内も推薦人に会費自己負担で出す予定 | ||
| D 事業計画 研修委員会「海外研修講演会」(2/5) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 3月の海外研修旅行の事前研修として、開催。講師は昨年4月の工場見学でいったアンコールミュージアムの副館長 | ||
| E 事業計画 青年委員会「第2回尾張旭市立白鳳小学校建築教室」(2/6) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 昨年も開催した小学校よりを今年も是非にと要望をもらった 日程は小学校の授業の予定で2/6に決定した 学校側の期待もあり、前回の割り箸実験を改良しながら引き続き行う | ||
| 実験道具の補充費用が必要 参加者が喜ぶので賞品を用意する 材料は割り箸・輪ゴム チラシの費用は先ほどと違ってこれで大丈夫 | ||
| F 賛助会入会申込 「大光電機梶v 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 奈良の大会時に申し込みがあった 去年の岐阜大会でも話が合ったもの | ||
| 4.協議事項 | ||
| @準会員制度について | ||
| 本部からアンケートあり | ||
| 静岡地域会、広島地域会、北陸支部には存在 | ||
| 今回セミナーが開かれるに際して、会員に対して会費を差別しているのならば、準会員制度もよいのではないか? | ||
| 会費に関しては月額500円年間6000円が共通 アーキテクトを含む情報収集のメリットや会員と同等に講習会等への参加メリット等で若手がJIAに興味を持ってもらう機会になるのではないかと認識している | ||
| 資格条件をきちんと決めるべき JIAの入会条件と同等程度の資格を満たす人へ会員増加を目的に会費が安いということで準会員という制度を適用するのではなく、1級建築士の資格未修得者や学生を対象とし、そこから未来の会員が生まれることを目的として実行するほうが良いのでは? 準会員制度はそういう目的で実行しないと会員と同等の資格者が準会員となることに問題はないか? | ||
| 若手の入会に関しては先輩や職場にJIA会員が廻りにいて入会することはあっても、それ以外に広がらない 情報が広がることが重要 | ||
| コンペ参加者は準会員になることを条件つけては? | ||
| 学生会員と一般の準会員の二段階という手もあるのでは? 会費はなしでも活動に参加してもらう人も必要、特に事業進める上での実働部隊 学生会員(登録のみで情報が取得できる)と30過ぎぐらいの年齢制限・資格取得後5年あるいは10年未満等の人に対する年会費6000円の準会員の二通りはどうか? | ||
| セミナー・コンペを見据えて総務委員会で草案をねる 総務室長担当とする | ||
| 準会員になったら何を提供できるかをきちんとしなくてはいけない | ||
| 5.その他 | ||
| @ (社)公共建築協会講演会「建築工事安全施工技術指針・デッキプレート設計施工指針」講演会の案内 | ||
| A 事務局年末年始休業 2006年12月29日〜2007年1月8日 | ||
| 互礼会は休み中の1月5日(愛知県の都合で決定したため) | ||
| 6.監査所見 | ||
| 報告や審議の中で市民向けや学生対象のコンペや専門家対象のセミナー、防災セミナーも毎年継続するなど、色々な層に対するイベントがあるので担当者は大変ですが、会員増強に向けた魅力作りに活動して下さい | ||