| 役員会報告(6月役員会) 文責:服部滋 | ||
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2006年6月30日(金)18:00〜20:00 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:26名 欠席:7名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告 | ||
| @総会(5/30) | ||
| 資料1が雑誌「ARCHITECT」に載せる原稿なので読んでいただきたい。内容は「建築家」7月号に載っていること及び本日協議いただく事業方針が主である。 | ||
| A企画運営会議(6/19) | ||
| 1.2006年度新体制について | ||
| 役員会構成・委員会構成の説明 | ||
| 2.2006年度企画運営会議課題について | ||
| 1.JIAの将来組織/専兼の問題をどうするか、結論が出ていないのでこれをまず重要課題として取り組む。 | ||
| 2.組織のあり方 /昨年度に引続き秋ぐらいまで本田前支部長が委員として取り組む。 | ||
| 3.法人形態について/公益社団法人になるか一般社団法人になるか、来年の総会までに見通しをつけようということで谷村支部長が委員として取り組む。 | ||
| 4.魅力ある組織/国際活動とこれからの組織ということで国広副会長の国際委員会が中心に取り組む。 | ||
| 5.倫理規定のガイドライン/横河健氏が中心に取り組む。 | ||
| 3.「建築士法制度の見直しに向けた論点」 | ||
| 仙田会長からのウィークリーメールで士法改正がどう動いていくか経緯が判るので、今後協議してきたい。 | ||
| 4.登録建築家意見広告について | ||
| 登録建築家だけのそれぞれの意見を新聞に出したらどうかということだが、予算上検討中。 | ||
| 5.「美しい景観を創る会」の件について | ||
| 伊藤滋氏らでつくる左記の会より、JIAに対して協賛金(100万円)の依頼が来ている。対応検討中。 | ||
| 6.入退会審査について 理事会にて対応 | ||
| 7.後援名義承認について 理事会にて対応 | ||
| 8.日土小学校再生について中間報告があった。 | ||
| 9.その他 | ||
| 対社会行動委員会が新設され、山口委員長が担当される。谷村支部長も委員として参加。内容は、入札問題の今後の動きをどうしていくか。第1回委員会のまとめとしては、官庁に働きかけても効果が無いので、市民運動として展開していこうということになった。 | ||
| B実務訓練部会 | ||
| 愛知地域会の実務訓練生がは1名である。実務訓練生は大学卒業後、4年間訓練を行う。問い合わせがあれば石黒氏まで連絡されたい。 | ||
| 別紙/建築家を目指す学生のためのキャリア形成ガイダンス(案)は判り易い内容になっているので、読んでいただきたい。 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会(6/23) | ||
| 1本部総務委員会の議事録が、次の3ページに載っているので読んでいただきたい。 | ||
| 2.暑中広告 | ||
| 各地域会賛助会にお願いしたい。残暑広告掲載はアーキテクトに同封しお願いした。 | ||
| 3.国交省公共建築設計懇親会 | ||
| 小田氏に出席していただいた。内容はレポートとして、添付してあるので読んでいただきたい。 | ||
| 4.東海学生卒業設計コンクール2006 | ||
| 6月17日に表彰式・講演会が開かれた | ||
| 5.国際交流委員会に南石氏に出席していただいた。 | ||
| 6.交通費については、概算費用ではなく実費で請求していただくよう依頼があった。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @事業報告広報委員会「第8回建築科学生ガイダンス(6/17) | ||
| 例年と少し趣向を変えて、会員以外に会員事務所のスタッフを交えてお話をしていただいた。事務所の規模が各々異なっていたものの、仕事に対する熱意が表れたものとなっており学生にとってはインパクトのあるものとなった。 | ||
| (意見)実務訓練とリンクできれば良いと思う。 | ||
| A住宅研究会「第5回JIA住宅展出展のご案内」 | ||
| 「建築家カタログ」が9月に出版されるが、それとリンクして「住宅展」を開催する。 | ||
| 内容は「こんな土地ならどんな家?」という課題でコンペをするが、土地が決定していないので情報があれば教えて欲しい。 | ||
| B環境研究会「エコ住宅ガイドライン」小学生版 | ||
| 愛知県よりエコ住宅について小学生への解説をまとめたものをとの要望があり、昨年より作業をすすめ、今年出版される予定である。9月の2学期に配布予定。 | ||
| C建築八団体連絡会(6/5) | ||
| 当日、愛知県の指導課の担当がみえ、建築士法の改訂について説明があった。 建築八団体連絡会ワーキンググループ会開催の動きがあり、諸問題について一般市民に講習会を行う。 |
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| D建築相談委員会「現場調査依頼の注意点」 | ||
| 「現場調査の注意点」ということで役員会で審議していただき了承されていたが、誤字があったので訂正し、報告させていただいた。 | ||
| (4)その他の報告 | ||
| @青年委員会「名古屋市大森中学校建築教室」(6/6、6/13) | ||
| 本来であれば、本日報告することになるが、まだ終了していなくて模型づくりが継続している段階である。 内容が新聞の記事になり、学校・JIAにとってはありがたいが、先生にとってはプレッシャーになっている。 9月8日の大森中学校作品展に模型が展示される。その時に、建築のプロの目から観た講評をして欲しいとの学校側依頼があった。 |
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| A建築セミナー特別委員会 | ||
| 6月19日に第1回建築セミナー特別委員会を開き、その方向性について議論した。 主に会員事務所の所員を対象にセミナーを開催する方向で意見がまとまった。 内容については、建築史・構造・設備・環境などの専門家に依頼し、講義型式でセミナーを開く。 本部の実務訓練部会が2年間先行しているが、支部との対応をどうするかとのすり合わせが必要になってくる。その他にも市民向けのイベントを開催することを考慮している。 本部の実務訓練部会が東海支部でどう展開していくのか水野さんから教えて欲しい。 実務訓練部会を支部で設立しなければならないがそこまで到っていない。本来登録建築家が育成しなければならないが、CPD取得で手一杯のようである。支部で部会を立ち上げる必要があり、建築セミナー特別委員会で進めていただけるとありがたい。(石黒) 実務訓練部会の役割は少し違うようで、会員の中でもレベルの低い人がおり会員のレベルアップを目指し、プロフェッショナルスクールとして機能する。教科書もできつつある。(谷村) 実務訓練生の教育は、事務所だけでは難しいのでセミナーを開催し行う。(服部) |
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| 本日の役員会で建築セミナー特別委員会に出席していただいたのは、各委員会でも事業がある程度まとまってきた段階で役員会に諮っていただき、途中報告も含め役員の方の意見をいただくことができないかと思い、そんなことをねらったものである。(服部) | ||
| Bその他 | ||
| ・会員委員会 Q:会員室長増田氏が転勤されたのではないか。 A:転勤ではなく東京渋谷にある会社に入ることになるのでJIAをやめtということである。 ・東三河地区会 東三河会員10数名が顔合わせをした。今後の進め方など指導を受けたい。 ・職能委員会 前年度委員長増田氏から職能に関するアンケートを会員の方にお願いすることを引継いでいるが、予算上難しいので簡単なものとしたい。次回又は次々回に案件として提出したい。 |
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| 3.審議事項 | ||
| @ 賛助会入会申込(「中部フローリング梶v「日本インシュレーション樺部支社」) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| A事業計画研修委員会現場見学会「ミッドランドスクエア」(8/25) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 見学は受付けないという事業主側の方針を無理矢理頼んだ。事務所棟の見学のみ。人数は30名限定で達成しだい打ち切りとする。 (意見)設計者・施工者が立会っていただけると良い。 A:設計者に依頼してみる。 |
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| B後援依頼「構造展」((社)日本建築構造技術者協会中部支社) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| C後援依頼「第2回ひまわり展」(名古屋芸術の杜をみんなでつくる会) 審議の結果、異議なく承認 | ||
| 4.協議事項 | ||
| 5.その他 | ||
| @総務委員会 2006年度愛知地域会役員会運営基準 | ||
| 前回提出案を修正したものである。 | ||
| 交通費はケースバイケースなので財務でその都度考慮させていただく。 | ||
| 出欠について、委員会での催し行事など事務局で取扱っていたが、これも委員会で出欠確認するようにして下さい。 | ||
| A賛助会アンケート | ||
| 賛助会よりCPD研修の今後のテーマについてアンケート協力の依頼が会員宛に配布された。 | ||
| B「防災まちづくりアドバイザー養成講座」受講者募集 | ||
| 愛知県から上記講座の受講者募集がきている。会員には「アーキテクト」に同封し、配布する。 | ||
| C「生活こみち整備促進事業」 | ||
| 名古屋市住宅都市局より資料がきているが、部数が少ないので事務局に置くことにする。 | ||
| D建築士制度の見直しの方向性について(素案) | ||
| 役員の方で、国交省社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会に関連する衆議院・参議院議員の方を知っておられたら、仙田会長名の緊急提言をもって面談されたい。9月国会で士法改正が予想されるので3ヶ月しか期間がないので、対応されたい。 (意見)メールで受け取ったが誰が何のために送ったかが判らなかった。事務局に伝え、判るようにして送って欲しい。 Q:仙田会長の提言はどこまで送られているか。 A:会員の方へメールで送っている。FAXでは送っていない。 (意見)緊急提言の内容で「統括」という言葉がどうなるか判らないかということに関して、この「統括」ということが定義されると「建築家」が定義されないと思う。具体的に述べる必要がある。もう1つ、「設計・監理と施工」は独立するのが当然であるといっているが、一般の方に判ってもらうには、具体的にいわないと判らないと思う。それと建賠は事務所が掛けているが、責任を果たすのが事務所なのか個人なのか調べて欲しい。 |
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