| 役員会報告(8月役員会) 文責:服部滋 | ||
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日時:2005年8月26日(金)18:00〜20:00 場 所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:24名 欠席:9名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告(支部役員会にての報告) | ||
| @基本政策委員会 | ||
| ・JIA将来組織WG(ワーキンググループ) 2002年の報告では条件付で、将来兼業建築家もJIA会員として受け入れるとあるが、この件についてJIA内部で意見交換の必要あり。登録建築家制度では既成事実のように兼業建築家も受け入れると受け取られているところもあるが、理事会、総会では議論されていない。さらに充分な意見交換が必要である。地域会の会長合同会議でも討議される。前回の支部役員会では全員反対だった。 |
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| ・法人形態WG 新たな「非営利法人制度」の法制化をうけて、JIAは「公益性を有する非営利法人」になるのか、またはそれ以外の「非営利法人」を選択するのか検討している。違いは主として税制面で「公益性を有する」場合は寄付行為をうける場合優遇措置があり、会費に関しては「いずれの場合」も課税対象外である。活動面においては「公益性を有する」場合の過半が公益の為のものとなり理事の半数以上が外部の人でなければならない事が問題である。 |
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| ・JIA組織運営WG 関東甲信越支部、近畿支部を除いてほぼ全国的に地域会が県単位で設立されてきているので、組織として現在の支部をなくして地域会を支部にする案で検討中。 |
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| (質問)現在の地域会を支部に移行する件について、東京と大阪は了解しているか (回答)了解済みである (質問)県単位で支部を設置する事について、国土交通省は了解しているか (回答)法人改革が行われると、公益性のある法人以外は監督官庁がなくなるため問題はない。JIAは公益性のある法人にならない可能性が高い |
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| ・懲戒規定見直しWG 懲戒に相当すると判断された場合は退会届を受理しない。でないと規定が意味のないものになるということで検討中。 |
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| A企画運営会議 | ||
| 入札問題に対する取り組み | ||
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・出江近畿支部長の意見として |
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| BUIA総会報告 | ||
| イスタンブール大会では10億円かかりベルリン大会ではドイツの会長が破産しイタリアに逃げたそうである。誘致成功はよいが財政的にお金がたくさんかかる。これから2011年までに約55万ユーロ(約7000万円)支払わなければいけないのでその体制作りが大変である。 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会 | ||
| ・東海学生設計コンクール特別委員会 | ||
| 1994年から開催されており今回で12回目。第10回(30点)、第11回では(68点)12校参加(42校に案内発送)とだんだん増えている状況。毎年予算は支部から50万でており前回の支出は43万7千円だった。表彰式と記念講演会の記事が5月20日中日新聞に掲載されたがJIAの名前は出てなかった。 | ||
| ・設計競技特別委員会 | ||
| 建築ウォッチングとして8月3日にバス一台を出して伊勢へ行ってきた。愛知32名、三重3名の35名が参加。 | ||
| ・支部選挙管理委員会 | ||
| 愛知:森 鉦一・塚本隆典 三重:清水一男 静岡:飯尾健太郎 岐阜:大瀧繁巳の5名が選出された。 | ||
| ・JIA会員の専兼問題問題について | ||
| 現在登録建築家は兼業も受け入れる事になっている。将来登録建築家をJIAに受け入れようとする動きがあり、その場合に矛盾が生じる可能性があるため、早く判断をしなければならない。 | ||
| 現在のほとんどの会員は、「専業団体だと言うことで入会したはずであるのに今更そんなことを決めるのか」と言う印象をもたれているようである。 | ||
| ・登録建築家の申請 | ||
| 9月20日が締め切り。支部協議会が9月24日に行われる。 | ||
| A JIA「建築家大会2005東海」 | ||
| ・8月24日現在 参加人数は410名 内300人が会員。内訳は、東北20名、関東甲信越103名、東海175名、北陸20名、中国14名、四国17名、九州20名、近畿22名となっている。財政的にもほぼいける感じになってきている。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告、その他 | ||
| @保存研究会「保存情報」出版記念講演会 | ||
| 8月29日 6:00PM〜 記念講演会 7:30PM〜 パーティーを開催 会場はAPAホテル | ||
| 3.審議事項 | ||
| @2006年度東海支部愛知地域会選挙管理委員会の設置 承認 | ||
| 福田一豊、三輪邦夫、見寺昭彦、加古 斉、山田高志の5名をもって委員会を設置 | ||
| A総務委員会 事業報告 CPD講演会「庭所 名古屋の庭造り」(8/11) 承認 | ||
| 参加者40名(JIA会員 28名・一般12名) | ||
| B会員委員会 事業報告 「JIA愛知暑気払い」(7/29) 承認 | ||
| 61名の多数の参加者があり、親睦の場として成果があった。珍しく会員の方が多かった。 | ||
| C会員名簿名刺広告掲載のお願い(日本建築協会) 承認 | ||
| D相談委員会 事業報告「既存建物の増築に関し構造取り扱いの改正についての勉強会」 承認 | ||
| 7月28日に行ったが申し込みは40名ほどありお断りして26名になった。再度9月に勉強会をやる予定だったが行政の見解が固まっておらず11月に行う予定 | ||
| E研修委員会 事業計画「バス一泊建築見学旅行」(11/26予定) 継続審議 | ||
| 中型バスを予定しており27名くらいまで参加可能、大型バスに変更すると19万+2万の21万になる。対象はJIA会員に限らない。宿はホテルにして食事別にしてはどうかという意見や住研や賛助会とジョイントして予算を増やせないかという意見もでた。今回は参加者が多くなるのでは?ということなので引き続き審議する。 | ||
| 4.協議事項 | ||
| なし | ||
| 5.その他 | ||
| @建築実務者のための実技講習会「ご自分だけの椅子を作りませんか?」(高橋) | ||
| アーキテクト送付時にチラシを同封する | ||
| A愛知県建築物地震対策推進協議会の件 | ||
| マニュアル作成を、事務協に依頼する件に関して了解しアンケートを返送した。 | ||
| B「生活こみち整備促進事業」について説明(名古屋市住宅都市局開発調整課より) | ||
| C愛知県設計用入力地震動研究協議会 資料について | ||
| 成果品として個人で利用できる物はない為、会員への広報は取りやめる | ||
| D第10回公共建築賞公募案内((社)公共建築協会) | ||
| E平成18年(2006年度)観光資源保護調査対象について案内((財)ナショナルトラスト) | ||
| F第34回愛知地域会「ゴルフコンペ」(10/4) | ||
| 主催は賛助会。10月4日(火)8:00AM〜 さなげカントリーにて開催 | ||
| G「住まいをつくる」本をとりあつかう(JIA本部より依頼) | ||
| H日本インシュレーション見学会(日本建築協会) | ||