| 役員会報告(4月役員会) 文責:服部滋 | ||
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日時:4月26日(火)18:00〜19:30 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:23名 欠席:9名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告(支部役員会にての報告) | ||
| @支部長会議+理事会報告 | ||
| ・3月25日に開催され先月報告済み | ||
| ・懲戒審査委員会答申議決後の対応について のその後 | ||
| 除名が総会扱い、退会が理事会扱いの為、除名決定以前に退会してしまうと除名できない不備に関し、懲戒委員会で除名が決定された会員に対し、退会届が提出されても理事会では受理しないという内容の定款第1条2の改定要求を支部役員一同で決定しJIA会長への意見書として提出した。次回理事会に提出し結果を支部に報告するという返事を本部より受けた。 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会報告 | ||
| ・会員集会開催の件 先月報告済み | ||
| ・卒業設計コンクール審査結果 | ||
| 金賞1点銀賞3点佳作6点。12校68点の応募があった。広報については中日新聞・東海テレビ他でアプローチ中。5月28日講演会を行い、展示発表会は5月18〜22日。 | ||
| ・建築家資格実務委員会報告 | ||
| 今後の検討事項のうちほぼ決定した内容は以下。 | ||
| 資格制度の施行期間の期限は当初予定通り2005年度末で終了する。 | ||
| 第三者認定機関による社会制度団体の資格制度のあり方については現行の建築家資格制度をJIA会員外も対象とする方向付けを決定。 | ||
| 現在JIA会員に認定している実績認定と、実務訓練認定との取り扱いについては、実務訓練認定が中心になった登録建築家制度にしたいという方向とした。 | ||
| 登録建築家と建築士会の専攻建築士制度との整合性については、専攻建築士制度全国実施が2005年度行われるので、設計専攻建築士と登録建築家が同等との検討を2005年度調査してから判断する。4月中に建築士会と合同会議が行われる。 | ||
| 登録建築家が倫理規定等に違反した場合の罰則規定は、注意・戒告・停止・除名の4段階で検討中。 | ||
| ・通常総会議案について | ||
| 支部としての積立金は250万円予定していたが190万円の積み立てとなった。 | ||
| 決算で繰越金600万円あるが、地域会への分配金を中止した状態で事業総枠の中での繰越金が大きいのではないかという意見が出た。 | ||
| 容易に流用できない事業積み立て金として枠を作り繰越金を減らすよう現在次年度予算書を検討中。 | ||
| JIA「建築家大会2005東海」に対し、支部より100万円負担を決定。 | ||
| ・JIA「建築家大会2005東海」について | ||
| 予算書に関し、変動中であるが、総予算約1180万円で実行企画中。 | ||
| レセプション収入・支出が同額ではなく、7・8割の支出に抑えるようにとの意見が出た。 | ||
| 協賛金は岐阜・愛知・三重賛助会へ各地域会長より依頼。各賛助会企業にも大会委員会より依頼。金額は企業へは一口3万円。特別協賛は一口10万円で3社予定のうち1社了承済。 | ||
| JIA会員宛協賛依頼は、事務所単位で一口2万円、建築家・ARCHITECTに依頼文同封。 | ||
| 広報状況はARCHITECT4月号に掲載。建築家には大会イメージを盛り込んだ内容で6月号掲載。引き続き掲載予定。 | ||
| チラシ・冊子・リーフレットのデザインをデザイナーの加藤氏に依頼・見積り中。 | ||
| 9日の事業は野村勘治氏、鈴木賢一氏、大野秀敏氏をそれぞれ講師とする3つのセミナーと1つのパネルディスカッションが予定。それぞれ事業委員会(愛知)、住宅委員会(愛知)、岐阜地域会、青年委員会(愛知)の担当が内諾された。 | ||
| 10・11日サテライトフォーラム、加子母コースは中止。1泊で多治見・土岐・妻籠コース及び大野秀敏氏同行で関・美濃・飛騨コースを企画。飲食・宿泊費以外は大会負担とした。揖斐川コースは宿泊なしとし、夜の鵜飼を計画。 | ||
| 10日犬山コースは日帰りのサテライトセミナーとし、石田犬山市長出席。案内は尾関会長。 | ||
| 8日CPD資格セクションフォーラム1は森川氏をコーディネーター。パネラーは各支部予定で現在調整中。 | ||
| 9日大会式典は各事業詳細調整中。海外来賓は10名予定。接遇には本部予算で100万円計上。名誉会員パーティーは鵜飼。基調講演講師オギュスタン・ベルク氏は講師料・揖斐川サテライトフォ−ラム参加を了承。来賓招待者リストアップ作業中 | ||
| 9日賛助会サミットは、前賛助会委員長の杉浦氏ヘッドとし、賛助会・JIAが協力。企画立ち上げ中。 | ||
| 全体スケジュール、事務局欄、大会事務担当者の採用決定。当面週3日出勤依頼。 | ||
| 5月10日全体委員会予定。企画・予算の最終詰め。全国へのプログラム発送手配。 | ||
| 愛知各委員会宛に分担表等を作成次第提出するので協力をお願いしたい。 | ||
| 8日新人賞公開審査会場係を依頼したい。環境建築セミナー会場係を環境研究会に依頼したい。 | ||
| 建築家というものはどういうものかという点に関し、早稲田大学古谷教授、芦原氏、篠原氏、横河氏にお願いし、パネルディスカッションを企画中。 | ||
| 全国から見える方対象に東海4件の建築マップを企画中。100件に絞りデザイナーにデザイン依頼中。5月ゲラが出る予定。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @会計報告 | ||
| 2005年1月時の会計状況報告。状況としては順調 | ||
| A環境研究会 事業報告「家庭用エネルギー体験学習」NO.1 1/29 | ||
| 参加 会員、所員13名、学生6名 合計19名参加 | ||
| B住宅研究会 事業報告「くらしの中のあかり展」 1/18〜23 来場者数746名。 | ||
| C住宅研究会 事業報告「鈴木恂講演会」 2/14 | ||
| 参加者 会員30名、一般26名、学生10名 合計66名 | ||
| D「賛助会入会のお願い」 | ||
| 役員会の役員それぞれから3社程度入会候補者を挙げてほしい。 | ||
| 今後は賛助会員を増やして会費を減らす方向でやりたいので協力をお願いしたい。 | ||
| E愛知県建築物地震対策推進協議会 H16年度耐震診断推進部会2/3 | ||
| 広報資料、ビデオテープが事務局にあるので御利用ください。JIAを通して購入も可能 | ||
| Fリフレッシュセミナー参加者 石黒、久保田 3/13〜3/15 | ||
| G建築八団体連絡会議(2/7) | ||
| 新年互礼会について来年はJIAが担当。開催日を1月13日にすることで了解を得た。 | ||
| 積算協会からの意見。各団体で同じような事業をやっているのが無駄であるので、各団体での事業を持ち寄り調整しようという話があった。 | ||
| 会場確保を確認して置いてほしい。 | ||
| 3.審議事項 | ||
| @建築学科学生ガイダンスについて 異議なく承認 | ||
| 5月21日12:00〜13:20名古屋都市センターにて卒研コンクールにあわせて学生ガイダンス。 | ||
| 伊藤氏・城戸氏・川田氏を講師。収入支出無し。尾関会長に挨拶お願いしたい。 | ||
| A賛助会会則改定案について | ||
| 会則改正案は一度退会し約3年のブランクで再入会するヨーコンの取り扱いに関する内容。3年程度のブランクでの再入会に関し入会金免除の提案を盛り込んだ第5条追記での会則改定提案。 | ||
| (質問)会費・入会金を書いた後に、3年以内の再入会と書くことで再入会を推奨しているように受け取られる。休会扱いを別項目で作ってはどうか。又は会則に書かないで内規を作れないのか。 (回答)会則に休会を記載すると休会が増える恐れがある。 |
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| (意見)賛助会委員会委員長名で書類を残しておいては如何か | ||
| (意見)12条の取り決め事項としてはどうか | ||
| ・賛助会委員会でのその場の状況判断によるということで改定案は取り下げられた。 | ||
| B賛助会入会申し込み ヨーコン梶@ 異議なく承認 | ||
| 入会申込書最下段に推薦者名を記載するようにした。 | ||
| C後援名義使用許可願「第35回建築総合展NAGOYA2005」愛知建築士会 異議なく承認 | ||
| D「第13回愛知まちなみ建築賞」協賛について 異議なく承認 | ||
| E2004年度事業報告(案) | ||
| 前回役員会指摘を修正。尾関会長の2004年度報告一部変更。会勢会員数を訂正。 | ||
| F2004年度収支決算(案) | ||
| 前回役員会後の最終金額に修正。 | ||
| (監査報告)4月21日黒川監査・森口監査二名にて決算・事業監査を行い、監査報告コメントを添付した。本部決算に比較して、厳しい状況の中での健全な決算結果に感心した。会費滞納者が多い件、地域会相互の中での差に対し支部交付金に反映されないのか。CPDに関し、建築家資格制度上の取得条件とJIA会員としての条件との間で整合性が取れていない点を確認して欲しい。JIA退会者の理由を聞いて会員増強に反映して欲しい。役員会に出席し、本部・支部機関紙を読んでもJIAの状況が掴みにくい。 | ||
| ・ご意見に従って活動していく。特に本部に対しては要望はしていく。本部報告・支部報告はしていたが、本部の問題に地域会としては追及してこなかった。今年度末から支部幹事が集まって本部の動きに関しても協議してきた。(会長) | ||
| EFの案件に関して一括承認 | ||
| G研修委員会事業報告 見学会「中日ステンドアート工場アンコールミュージアム」 | ||
| 4月23日開催。会員13名、所員5名、学生10名、講師1名の計29名。全員に実習の用意をして頂き面白いとの評価。アンコールミュージアムは時間が無い中、山本石材専務の説明で時間延長。設計者の堀尾氏の設計説明を受けた。もう少し時間が欲しかった。想定外の学生参加に対し急遽会費半額とした。会員の車を出したのでガソリン代を支出。余剰金8592円となった | ||
| (質問)会員の車に分乗したようだが、事故の場合の配慮をお願いしたい。以前、青年委員会では全てタクシー利用としていた。 (回答)当初予算27000円はタクシー代としていたが、その後の検討で会員の車分乗とした。保険をかけるといった配慮が適切と思い、今後は検討します。 |
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| その他異議が無く、承認 | ||
| 4.協議事項 | ||
| @2005年度事業計画(案) | ||
| 前回役員会に提出したものに前回議事録記載あるようにJIA大会の名称修正を行った。 | ||
| A2005年度収支予算(案) | ||
| 前回と変わった所は地域会運営費0で確定。賛助会入会5社とした。旅費交通費は役員会出席が良いので増額。事業費50万円は新しい点。委員会・研究会で企画内容次第で別予算立てとした。事務委託費は支部との調整後、500万円で確定。全体を調整し予備費45万円とした。 | ||
| 事業費50万円別枠について。委員会・研究会に対し地域会からの支出が無い中、地域会への収入のある状態で企画をしていただいていたが登録建築家等内輪の問題が多かった。建築家の活動を社会に広報する事を中心に事業予算を設けた。審査は役員会で図り、1つの事業で50万円予算とはならない予定。各委員会・研究会での企画提案をお願いしたい。(会長) | ||
| 事務負担金が500万円になった理由。 施設・人件費の全体に対する愛知の負担割合は、2003年度決算ベースで73.6%、2004年度は73.9%。2005年度予算は73.6%で489万円、73.9%で500万5千円、その中間500万円で丸めた。 決定に至る経過の記録は残した。元になる根拠は矢島元事務局長が仕事割合を記録して案分した数字との事。(担当副会長) |
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| @Aに関して質問・異議無ければ次回総会前役員会にて審議する、何か気が付いた場合には訂正するので加古総務委員長に連絡して欲しい。 | ||
| B会員増強について | ||
| 会員増強に関し、支部は44名入会、32名退会、12名の増。愛知は31名入会、17名退会、14名増の結果。推薦された方の中、入会申し込みしていない方が多いので、引き続き入会申し込みをお願いしている。退会者が多いので、退会理由を考えていかないといけない。 | ||
| 5.その他 | ||
| @人にやさしい街づくりの推進に関する条例施行規則の改正について(愛知県) | ||
| 愛知県より「条例が変わり新しい内容はHP上で公開されているとのお知らせ」HP上で会員に知らせる。 | ||
| A平成17年度住宅月間中央イベント関連事業『「まちなみ住宅」100選事業』への実施協力について | ||
| 県からの応募依頼があった。パンフレットと応募用紙が全会員分には不足するのでHP上でお知らせして欲しい。 | ||
| B愛知地域会規定・役員選出規約改定について | ||
| 前回役員会審議決定事項の一部訂正を確認の為提出。 | ||
| C 賛助会退会届 「名古屋日コン(株)」 | ||
| D中部電力窓口が変更した連絡が有りHPを修正 | ||
| Eスケジュール表 | ||
| 2005年度の新スケジュールは本部・支部スケジュールを記載し次回提出 | ||
| F卒業設計コンクール表彰式と合わせて岸審査委員長の講演会 | ||
| 5月21日に予定している。チラシが同封されるので多数出席して欲しい。展示会と表彰式は支部事業であるが広報委員会・青年委員会に例年依頼している | ||
| G住宅を考える会報告(事業委員会) | ||
| 開催は4回でしたが、会員外の協力も含めて盛況である。5月7日の村瀬邸、20名強の申し込みがあり、村瀬氏から箱根コンペの原図を見せるとのお話を頂いた。次年度出版等何らかの形で結果をまとめたいと考えている。 | ||
| H2005年UIAイスタンブール大会日本建築展出展のお願い。 | ||
| パネル展ブースに、作品を貼ったパネル1枚を展示。出展費用3万円必要。別紙同意書に必要事項を記入してJIA事務局へFAXする。4月28日締め切りになっている。 | ||
| I会員数の把握 | ||
| 事業報告書をまとめていて、会員数の把握に苦労した。本部に問い合わせ資料を貰ったが、会費滞納による資格喪失者10数名が名簿から削除されていた。本部も把握が充分ではない。本部と地域会の名簿が整合すれば毎月の移動を情報交換すれば正確な会員数が把握できる。事業報告に記載した会員数よりも資格喪失者がいて数人は少ないと思える。委員会にも連絡する必要がある。出来れば支部から本部に会員把握を充分に行う旨、要求して欲しい。 | ||
| (意見)定款第10条(5)会費2年間滞納で資格喪失をきちんと守れば簡単に済むこと。 | ||
| (意見)事務処理の扱いがおかしくて、資格喪失処理した場合、遡って退会しているので、定足数などが変動してしまう。 | ||
| (意見)滞納して長く連絡先が分からない方を本部に問い合わせたところ、以前にさかのぼって退会処理しますとの返事。地域会には連絡されていないし、今から会員数を調整するのは大変である | ||
| (意見)総会資料の報告事項に、正式に愛知の会員数把握が出来なかったと記載した方が良い。数字の根拠を記載したほうが良い。会員数の下段に、算出経過を記載し、本部との会員数と食い違うと書いて欲しい。 | ||
| J総会出欠席はがきの委任状 | ||
| 代理人が未記入のケースが多いので、未記入の場合は愛知地域会会長尾関利勝を代理人とする旨、追記した。 | ||
| 監査意見 | ||
| ARCHITECT4月号の論評に書いたが、大会の内容を聞いて、あまりにも仲間内の内容のように感じた。今日の説明ではもう少し外向けの内容が出たので良いと思うが、JIA建築家とは何かをもっと社会にPRする必要がある。呼びかける範囲を考えて欲しい。 | ||