| 役員会報告(2月役員会) 文責:服部滋 | ||
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日時:2月25日(金)18:00〜20:00 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:27名 欠席:6名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告 | ||
| @1月支部長会議+理事会報告 | ||
| ・2004年度決算案、2005年度予算案 | ||
| 会員増強が予定通り進んでいない、本部の支出削減の計画など問題になり、承認が見送られ継続審議となった。 会費の36000円への減額をしばらく延期できないかという意見が出ている。この件について3月7日に臨時総務委員会を予定している。 |
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| ・松田平田の問題 | ||
| 中園社長に対し、懲戒審査委員会より除名という答申が出され理事会で了承された。総会に除名という案で提示予定。 | ||
| ・2004年度支部運営費配分額についての報告 | ||
| 未収がかなり発生、退会者あり4回目の支部運営費が半分しか入っていない。 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会報告(1/16) | ||
| ・リフレッシュセミナーの参加者が東海支部で3名。愛知地域会からは石黒さんと久保田さんが参加。 | ||
| ・卒業設計コンクールのスケジュールについて報告があった。 | ||
| ・会員増強委員会からの報告。会費未納者が多いので各地域会から督促の手伝いをすることになった。 | ||
| ・第四回登録建築家認定について。東海支部で35名(愛知20名)が申請された。東海支部で合計215名となった。もう少しで半分になる。 | ||
| ・資格制度3委員会合同会議で登録建築家のこと、CPDプロバイダおよび事業認定のことの報告があった。 | ||
| ・実務訓練について。全国で第二回募集の結果 参加者5名。 | ||
| ・終身正会員について愛知地域会からの要望が提出された。 | ||
| (意見)終身正会員の推薦者についてはJIA入会後20年以上経過していないと推薦者になれないと決まっているが、実態はそれに関係なくいろいろな人が推薦人になっている傾向があるので、要綱を改めていただきたい。 | ||
| ・総会に関して。総会のスケジュールは例年通り進行。講演会の講師は副会長の橋本氏に依頼。 | ||
| ・3月末の決算見込みについての報告。収入の部では支部運営費の収入減で予算より110万ぐらい減、広告収入が75万程度減になる。設計競技の協賛金は予算より50万程度増。支出は事業費で50万増。地域会運営費は約40万減。予備費や積立金からの調整にて決算ができる見込みである。 | ||
| ・協議事項でアーキテクトの編集委託契約更新について。費用についてもう一度交渉しながら更新してゆく。 | ||
| ・支部名簿の作成について。あまり必要性を感じていないという意見が多数であった。 | ||
| A第4回大会実行委員会についての報告 | ||
| 正式名称JIA「建築家大会2005東海」に決定する。 | ||
| 大会委員会と実行委員会が両方で運営する。 | ||
| 実行委員会メンバーが確定。前回と数名変更。渉外委員長を加藤幸治氏(岐阜地域会長)に依頼。三重と静岡は兼務。今後大会が動くようになると委員として協力要請することになる。 | ||
| 大会の内容について。本部事業として9月8日は本部理事懇談会、名誉会員の晩餐会、全国地域会長会議、新人賞公開審査についての一次予選がある。 | ||
| 9月9日は会長基調報告、環境賞発表、環境セミナー。大会事業としては9月8日にフォーラムがあり資格問題を取り上げる。他に賛助会サミット、連続環境セミナー、懇親会など。 | ||
| 9月9日はセミナーを4つ。青年委員会パネルディスカッション他。 | ||
| 9月10日はサテライトフォーラムというかたちで各コース見学会。現地で泊まり込んで話し合う。 | ||
| 今後のスケジュール。6月に登録開始など。 | ||
| 大会会場の確認。主会場を岐阜駅前の「ぱるる」に決定。当初岐阜グランドホテルですべてやる予定にしていたが一部変更した。事業資金は1100万程度。各地域会、協賛企業への依頼をお願いするよう動いている。支部にできるだけ負担をかけないようにという依頼が出ている。 | ||
| 基調講演はオーギュスタン・ベルグ氏にほぼ決定。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @会計報告 | ||
| 2005年1月時の会計状況報告。状況としては順調 | ||
| A環境研究会 事業報告「家庭用エネルギー体験学習」NO.1 1/29 | ||
| 参加 会員、所員13名、学生6名 合計19名参加 | ||
| B住宅研究会 事業報告「くらしの中のあかり展」 1/18〜23 来場者数746名。 | ||
| C住宅研究会 事業報告「鈴木恂講演会」 2/14 | ||
| 参加者 会員30名、一般26名、学生10名 合計66名 | ||
| D「賛助会入会のお願い」 | ||
| 役員会の役員それぞれから3社程度入会候補者を挙げてほしい。 | ||
| 今後は賛助会員を増やして会費を減らす方向でやりたいので協力をお願いしたい。 | ||
| E愛知県建築物地震対策推進協議会 H16年度耐震診断推進部会2/3 | ||
| 広報資料、ビデオテープが事務局にあるので御利用ください。JIAを通して購入も可能 | ||
| Fリフレッシュセミナー参加者 石黒、久保田 3/13〜3/15 | ||
| G建築八団体連絡会議(2/7) | ||
| 新年互礼会について来年はJIAが担当。開催日を1月13日にすることで了解を得た。 | ||
| 積算協会からの意見。各団体で同じような事業をやっているのが無駄であるので、各団体での事業を持ち寄り調整しようという話があった。 | ||
| 会場確保を確認して置いてほしい。 | ||
| 3.審議事項 | ||
| @後援依頼 「各建築士の受験準備講習会」(社)愛知建築士会 審議の上承認 | ||
| 会員割引サービスがあるのかおよび後援団体名を事務局で確認する。 | ||
| A研修委員会 事業報告「出江寛講演会」 審議の上承認 | ||
| 参加者 会員29名、一般19名、学生4名 合計52名 | ||
| B研修委員会 事業計画 「中日ステンドアート工場・アンコールミュージアム」 審議の上承認 | ||
| C愛知建築地震災害軽減システム研究協議会(仮称)設立呼びかけ(愛知県より) | ||
| 三大学の独立行政法人化にともない予算が下りた。民間の建築団体からそれぞれ500万円程度を集めたい旨。できれば正会員B(公益法人)会費10万円で今月中に回答をいただきたいと言われている。 | ||
| 基本的には横並びで参加せざるを得ないと考えるが費用負担が発生するのが問題である。今はストレートに判断しずらいので会長・副会長あずかりとし、次回役員会報告とすることで決定。 | ||
| 4.協議事項 | ||
| @会員増強について | ||
| 入会自体は承諾していただいたが実際の入会に至っていない方が多い。みなさまご協力ください。 | ||
| A愛知地域会規定・役員選出規約改定について | ||
| 会長補佐の役割を明確にするという意図があり、会長補佐若干名を設けた。次回は審議事項にした。 | ||
| 5.その他 | ||
| @TALK&TALK 第3回「まだまだ夢の続き、建築士生活」3/19 | ||
| パンフレットを会報誌に同封する。 | ||
| AH16年度ゆとりある住まい見学会開催のお知らせ(愛知ゆとりある住まい推進協議会) | ||
| 案内を会報誌に同封する。 | ||
| Bゴルフコンペ開催 4/12(火) | ||
| C来年度の活動方針について | ||
| 活動事業についても上記に関わるものについての支援をしてゆきたい。学校の総合学習へのニーズが高い。テキスト作成など、そのための材料づくりに力を入れたい。所管の委員会以外のことでもJIAとしてアピールできることについて積極的に関って欲しい。 | ||
| D研究会年間事業報告について | ||
| E総会スケジュールの確認 | ||
| F「UIAイスタンブール2005」〜参加ツアーのご案内〜 7/2〜9 | ||
| GCPD研修 賛助会主催 「建築に関わる売れ筋商品・新商品・新技術・新工法の合同講演会」3/24 | ||
| 2/24「天然素材、自然素材の建築材料に関する合同講演会」は賛助会員を入れて35名の参加があった。JIA会員は30名程度。 | ||
| H「CPD自主研修申請のインターネット移行について再度のお願い」(JIA本部) | ||
| その他 | ||
| ・オープンデスクの募集が開始されているので、ぜひ受け入れをお願いしたい。 | ||
| ・委員会、役員会の交通費支給について(事務局)できれば2月一杯で区切らせていただき、3月分は翌年度扱いとさせていただきたい。歩ける範囲の人以外の方で市内の方は400円を支給することになっている。 | ||
| 監査所見 JIA「建築家大会2005東海」の予算の根拠、をしっかり把握して計画してほしい。 | ||