| 役員会報告(1月役員会) 文責:服部滋 | ||
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日時:1月21日(金)16:00〜18:00 場所:昭和ビル5階JIA会議室 出席:27名 欠席:8名 |
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| 1.報告事項 | ||
| (1)本部報告 | ||
| @1月支部長会議+理事会報告 | ||
| ・2会協議会 | ||
| 会長から差し戻し指令があり、前回の資料は報告から抹消する。同時に支部、地域会議事録からも削除する。本部も慎重に検討を加える。 | ||
| ・会費改定に伴う来年度運営費 | ||
| 会費改定に伴う本部支部割振り1000人増員の場合48:52とする。 | ||
| 1000人に達成しなかった場合は支部運営費を削る。それでも本部は3000万円の収入減が確実で何らかのリストラ策を考えている。 | ||
| ・建築家賠償責任保険 | ||
| 支払が収入の2.6倍となっており来年度から保険料引き上げ予定 | ||
| ・その他 | ||
| 新人賞は全国大会時に公開審査にて開催。 | ||
| 卒コンは関東甲信越支部主催事業として東京に固定して開催 | ||
| 設備設計議員連盟からの要望については12月の報告から特に変化なし。意見を出し合っただけで止まっている。支部役員会としては設備士の実態がわからないので意見の出しようがない。 | ||
| A2会評議会報告 | ||
| 本部委員会でも中断。協議をする必要あり | ||
| 2002年基本政策会議での鬼頭梓当時会長の意見、基本に立ち返る必要有り | ||
| 専攻建築士制度の中に登録建築家を設ける方向であったが、士会連合会の動きが遅いため建築家資格制度はJIA独自で進め、現在の試行から本格実施に移行する方針である。 | ||
| (2)支部報告 | ||
| @支部役員会報告(1/16) | ||
| ・2005全国大会について谷村実行委員長より報告があったが、この後の協議事項で | ||
| ・中部設計懇談会設計者選定部会報告 | ||
| 12/22第1回懇談会開催 | ||
| 事務所協会より入札が細切れになっていて呼び出される機会だけが多いと苦情 | ||
| JIAからはQBS方式について説明。発注者側は興味を示しつつもプロポーザルとの違いが理解困難 | ||
| ・資格制度会員委員会合同委員会 | ||
| 第4回登録建築家申請 1月31日締め切り。2/4支部実務委員会2/12認定評議会開催予定 | ||
| ・鈴木、藤井監査より意見 | ||
| 支部長の報告がわかりにくい。報告と意見を分けてほしい。 | ||
| 名簿の発行を東海大会の時期に合わせてもらいたい。 | ||
| 事業計画の実施状況の報告を要求された。 | ||
| (3)委員会、地区会、研究会報告 | ||
| @会計報告 | ||
| 2004,12月時の会計状況報告。これから毎月会議で報告する。状況としては順調 | ||
| 3.協議事項 | ||
| @会員増強について | ||
| 募集宣伝チラシをARCHITECT12月号に入れたが反響悪い | ||
| 内諾者に、推薦者から連絡を取ってもらうよう依頼する。 | ||
| A「JIA大会2005 東海」について | ||
| 建築学会全国大会と時期が重なったため開催を9/8〜9/11に変更 | ||
| 主会場 岐阜グランドホテル、サブ会場 国際会議場またはハートフルスクエア(3ヶ月前に予約) | ||
| 3日目 水域で分けエクスカーション3コース(加子母、土岐、大垣)を設け宿泊してみんなで議論することを想定している。各々のコンセプトはメインテーマである「素」を中心に現在検討中 | ||
| 4日目のエクスカーションは田邊委員長より要望があり、東海4県のコース設定をしてもらいたい。現地会員の協力望む | ||
| 2月中には細部まで検討、決定し、3月中に具体化する。5月広報を開始し、6月から参加登録申請を受付ける予定。 | ||
| 以下質疑応答 | ||
| (Q)委員に岐阜の人が少ないようだが。(A)そうでもない。それなりに参加している。 | ||
| (Q)愛知地域会の関り方はどのようになっているのか。説明を聞くと、当初は愛知が当番地域会だったが現在はピックアップメンバーにより岐阜で開催されるというイメージになっている。(A)現在のメンバーはコンセプトや全体を検討する段階ということで支部のピックアップメンバーとなっている。これから担当委員会メンバーを地域会委員会から募る予定。 | ||
| (Q)全国大会は愛知地域会が主体で、たまたま会場が岐阜になっただけと聞いていたが、地域会に関係なく決定がなされている感がある。また、エクスカーションと分科会が分散型になっていて分離する恐れがある。小さな街で開催する割には行動が広範囲になり人がまとまりにくい。保存研では全国大会に向け準備を進めてきたが関与のタイミングがわからない。(A)現段階では日程と何をやるかを検討している段階 | ||
| (Q)何をやるかにたいしても愛知地域会の関わり方が見えない。全部岐阜がやるという感じがする。もう少し、岐阜、愛知が融合した形の開催は出来ないか。たとえば、木曽川流域には犬山もあるし、焼き物も瀬戸もある。(A)スケジュールの割り振りはある程度実行委員会で決めることになるが、内容については現段階では白紙の状態である。 | ||
| (Q)全体としてこの大会で打ち出してほしいのは市民、会員外の建築家、学生参加である。どこかのプログラムでよいのでその特色を打ち出してほしい。(A)2日目で考えている。 | ||
| (Q)会員増強のいいチャンスと捕らえて、盛り上げていきたい。会員以外も参加できるプログラムを期待する。(A)これからいろいろと煮詰めないと考えている。 | ||
| (Q)地域会役員として進行状況がわからない。やりたいことがあるのに意見を述べる場がなく、先に具体的内容が決まってしまうとやりたいことが実現しない。発言する場がほしい。(A)各研究会、委員会からこれから企画を提案してもらいたい。それをお願いするのがこの会議である。 | ||
| 全国大会は2,3回前からレセプションを2日している。前夜祭を小規模としメインのレセプションに重点を置くべき。 | ||
| 財政状況が逼迫している中お金がかかってなくても、華があるのがいい。あまり行事ばかり作ってもいかがなものか。 | ||
| 参加者500名現実性があるか。慎重に検討してもらいたい。 | ||
| 会場確保の関係で場所が岐阜のだが、実行委員長は愛知から出している。地域会としては実行委員会を全面的にサポートするべきであり、皆さんにそれをお願いしたい。 | ||
| 7月前半にはアナウンスしなくては学生は集まりにくい。 | ||
| 来年度の事業計画を建てる時期だから全国大会を意識しなくてはならない。全国大会とのかかわりあい方によって各委員の意識が変わる。 | ||
| 東海大会がメインでそれに全国大会が付随しているのだから後援名義は建築士会、事務所協会とも連合会ではなく各県の名称を上げるべき。 | ||
| B愛知地域会役員選出規定・規約改定について | ||
| ・選挙制度全体は変更しない。支部幹事と地域会副会長の人数が合わないことに対し、会長、副会長候補を支部幹事とし、足りない分は会長補佐(若干名 会長指名)とする案を提示する。 | ||
| (意見)第6条2で会長補佐の役割を明示すべき。第6条4で室長と同じ扱いになっているのははおかしい。 | ||
| (意見)内容は問題ないが、第6条で会長、副会長、補佐を別々に記載したらどうか。幹事についても役割とは別に記載したほうが明瞭である。また、室長、委員長各々の役割を明記したらどうか。 | ||
| C賛助会会員増強について | ||
| 東京近畿メンバーで愛知未加入社のリストアップ、名簿協力業者を個々に勧誘するのが良いのだが賛助会だけでは困難であるため地域会役員の協力も得たい。 | ||
| 賛助会活動に消極的で脱会の雰囲気のある4社については地域会から慰留を働きかけてもらいたい。 | ||
| 賛助会役員と地域会役員との基本的合意事項として会費金額はそのままとし会員増強を図ることとした。地域会としても積極的に協力すると伝えた。また今まで対象にしていなかったセキュリティー関係コンピュータソフト関係の業種も含めて考えて行きたい。当面は役員会レベルで動いていきたいと考えており推薦を求める。 | ||
| 05大会協力を賛助会担当委員である渠頗\紙店尾関氏へ依頼した | ||
| D愛知ゆとりある住まい推進協議会 | ||
| 第2回[ハウジング&リフォーム愛知] (例年3月開催) 昨年入場数48000人 | ||
| 愛知ゆとりある住まい推進協議会 住宅パネル借用の依頼。窓口住宅研究会とし会員へ呼びかける。3/14〜17の間に受取。 | ||
| 5.その他 | ||
| @第9回名工大建築フォーラム・妹島和世+西沢立衛/SANAA「近作について」 | ||
| 例年通り共催依頼があった。事後承認。 | ||
| 1/25(火)開催 HPに載せてある。 | ||
| Aドイツ・エコ建築(環境共生住宅)セミナー&交流会 | ||
| 県から案内があった。開催まで時間がないので、役員会報告のみとする。 | ||
| B愛知まちなみ建築賞について 県から表彰式出席依頼あり、2/1に開催予定 | ||
| CCPD研修 賛助会主催「天然、自然素材の建築材料に関する合同講演会」 | ||
| 2/24開催。ARCHITECTに案内添付 | ||
| D愛知ゆとりある住まい推進協議会から住まい手サポータ募集と制度説明会の案内 | ||
| E住研よりあかり展の報告 | ||
| FIFYA | ||
| ワークショップ参加者が少ないのでJIAから3名くらいは協力していただきたいと要望があった。参加金10万である上英語が話せ、40歳以下という条件付。 | ||
| G後援依頼 JASO講演会と耐震無料講演会−承認された | ||